ひどいね(コラム)

どうも遊び屋です。

今回はゾンビマンの自己評価をしようと思います。

正直ひどいです。

ゾンビマン原作描いた当時は何にも勉強していない状態でした。なんなら起承転結すら知らなかったです。

ですが勉強をしていくうちこの漫画ひどいなと思い始めました。

まずダメなのはキッドの目的の動きが全然示されないことですね。作中でキッドが赤道の石を探すシーンが全くないですよね。

なので読者はキッドが何がしたいのかあんまり伝わりません。

そしてキッドは読者にどうして欲しいと捉えられるのか伝わってないんですよ。

漫画の興奮するシーンってどんなキャラがこんなことして欲しいという読者の願望を叶えることによって読者は興奮するんですよね。

例えばルフィがアーロンぶっ飛ばすシーンとかそうですけど、ナミの村がアーロンの手によって破壊されていき村人も次々とやられていきナミの精神は参っていてルフィに頼るしかありませんでしたね。

ですがナミはルフィに対してひどいことばかりやってきたんですよ。普通の人間ならナミを助けません。しかしルフィは「当たり前だ」と言う言葉を残し助けました。

読者もルフィの助ける姿を望んでいたんですからこのシーンで読者は興奮したはずでしょう。そして最後の流れのアーロンをぶっ倒すシーンでクライマックス。最高の流れでした。

しかしゾンビマンはこれができていない。キッドはなんのために戦うのかなんの理念を持って行動するのか?

こういったことをできていないことからキッドのキャラ印象は薄いですね。

なのでリメイクで直します!