終焉キャンプ理念(コラム)

どうも遊び屋です。

今回は終焉キャンプはどういう漫画にしたいか説明します。

まぁ読者に伝わっていない作者の技量の問題でもありますが突っ込まないでくれ・・・・。

終焉キャンプの舞台はパンデミック後でありゾンビの数もかなり落ち着いています。そのためどう生きていくか?というアウトドア系なテーマです。

そして私は何より重要視しているのは双葉というメインキャラクターです。

双葉は現在5歳でありパンデミック発生は6年前。

そう双葉は平和な時代を知らないのだ!その平和の時代を知らない双葉はこの世界が当たり前でありいつも新鮮な日常を過ごしている。

私達が子供の時の日本は今まで通り平和であった。そして何事も全てが新鮮で全てが楽しかったはずだ。新しい発見には先入観などなくすぐに手を出してしまい。怪我などもしたはずだ。しかしこの世界には新しい発見などほとんどない。

そんな双葉はこの世界に対してどう捉えているのか?そういった子供からの視点に注目を当てていきたい作品だ。

大人からしたパンデミック後の世界は最悪だ。しかし子供から見たらどういった景色が映るのだろうか?

そんな双葉の日常物語です。